2017年F1第8戦アゼルバイジャンGP、風情ある町並みで食べ物も美味しそう。現地の様子をムッシュ柴田氏がお届けしていきます。

——————————————————————————————

いや~、ビックリしました。水曜日にバクーに着いて、すぐにサーキットに向かったら、メディアセンター内では「モニシャ(カルテンボーン代表)が、解任されたらしい」という噂で持ち切りじゃないですか(といっても水曜日のメディアセンターは、だだっ広い会場に10人前後しかいなかったのですが^^;)

F1アゼルバイジャンGP 現地情報

その日の深夜にはチームから正式発表があり、翌日さっそくザウバーのホスピタリティに向かいました。しかしスタッフたちも、「ニュースを聞いて、ビックリしてる」と、本当に突然の決断だったようです。解任の理由も、まったく不明。

F1アゼルバイジャンGP 現地情報

ザウバーの新オーナーはマーカス・エリクソンのスポンサーでもあり、両ドライバーの待遇を巡っての確執の可能性が高いと、僕は思ってます。オーナーが、「絶対ありえない」と完全否定のリリースを速攻で出したのも、いっそうクサイ感じです。後任のチーム代表が誰になるのかも含め、まだひと揉めもふた揉めもありそうです。

それはさておき、アゼルバイジャンに来たのは人生初だったんですが、首都バクーの印象はそう悪くないです。

F1アゼルバイジャンGP 現地情報

この有名なターン9、10、11の背後に控える城壁、その裏の小さなホテルが今回の僕の宿です。

F1アゼルバイジャンGP 現地情報

毎朝こういう風情のある街並みを抜けて、

F1アゼルバイジャンGP 現地情報

途中からコースに入り込んで、パドックまで出勤です。

本日のレースクイーン

有栖未桜ありすみお
2026年 / スーパー耐久
D'stationフレッシュエンジェルズ
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円