スーパーGT第2戦富士の決勝でGT300クラスを制したB-MAX NDDP GT-Rの星野一樹とヤン・マーデンボローが、決勝の戦いを振り返った。

●GT300クラス優勝:B-MAX NDDP GT-R
星野一樹
「今年、ヤン(・マーデンボロー)という素晴らしいパートナーと一緒に新体制で始まったんですが、岡山は残念な結果になり悔しかったです。個人的にも、去年の富士では勝てそうなレースを落としました。もちろん、(去年の)2位も嬉しかったですが、本当は悔しかったです。そういう意味では、今回の富士は絶対に勝ちたかったです。そのために、ヨコハマタイヤさんも含めてチームときちんと話し合い、富士で巻き返そうと思っていました」

「岡山も勝ちにいったのに、あのような惨敗だったので、みんな悔しかったと思います。だから、絶対に勝とうと思って、それを実行できたのは、チームのおかげだし、ヤンのおかげだし、素晴らしいタイヤを用意してくれたヨコハマタイヤさんにも本当に感謝しています。予選は苦戦しましたが、それでも、5番手という位置をヤンがプレゼントしてくれて、第1スティントも最終スティントも完璧な走りを披露してくれました。僕も、BMWが後ろから来ていましたが、ここで抜かれたら絶対にヤバいと思って頑張りました。本当にチーム一丸で獲った優勝だと思います」

ヤン・マーデンボロー
「今の気分は最高です。スーパーGTの2戦目でこうやって優勝することができて本当に最高です。富士ではテストをしていたし、2日前からチームメイトと一緒にやってきて、クルマも仕上がっていきました。レースでもミスもなく走ることができて優勝することができたので、本当にうれしいです」

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