スーパーGTニュース

2016.04.01

富士スピードウェイが4社とネーミングライツ契約。1コーナー、100Rが名称変更


 富士スピードウェイは4月1日、スポンサー各社とネーミングライツについて契約したと発表した。これにより、1コーナー、100Rが新たな名称に改められている。

 首都圏からもほど近く、ビッグレースには多くのファンが訪れる富士スピードウェイ。これまでも『コカ・コーラ・コーナー』や『ダンロップコーナー』、『プリウスコーナー』等多くのスポンサー名がついたコーナーが存在していたが、4月1日から新たにふたつのコーナー名が改められた。

 まず、ロングストレートからフルブレーキングで進入し、これまでも多くのオーバーテイクを演出してきた1コーナーは、トヨタ自動車がネーミングライツパートナーに。『TOYOTA GAZOO Racing』のロゴが大きくランオフに入れられることになった。名称は『TGRコーナー』で、すでに3月26日〜27日のスーパーGT公式テストの2日目からロゴがお目見えしている。

100Rは『トヨペット100Rコーナー』という名称となった
100Rは『トヨペット100Rコーナー』という名称となった

 ハイスピードかつテクニカルな100Rにもまた、新たなスポンサーがついた。パートナーとなったのは全国52社のトヨペット店で、その名も『トヨペット100Rコーナー』に改められた。コースのイン側、アウト側のガードレールには、トヨペット店のカラーであるホワイトとグリーンのロゴが入れられている。


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