ナカリン・アティラプワパ(18位/38’55.002/+27.638)

「初めてのMoto3世界選手権のレースウイークは、とても有意義な内容でした。集団の中で、序盤から前の選手を捕まえるためにがんばって走り抜きました。レース終盤は体力的に厳しくなってきましたが、最終ラップの最終コーナーまであきらめずに戦いました。今日のレースでは、今後に向けてたくさんのことを学べたと思います」

ナカリン・アティラプワパ/ホンダ・チーム・アジア
ナカリン・アティラプワパ/ホンダ・チーム・アジア

鳥羽海渡(19位/38’55.005/+27.641)

「決勝レースは後方からのスタートで、集団の中でのバトルになったために、なかなか自分の思うようなペースで走ることができませんでした。チームががんばってくれて、マシンがいい状態に仕上がっていただけに残念です。次のアルゼンチンは、全力で戦っていい結果を目指したいと思います」

鳥羽海渡/ホンダ・チーム・アジア
鳥羽海渡/ホンダ・チーム・アジア

岡田忠之 チーム監督

「今日は両選手とも後方からのスタートになり、自分たちが狙っていたようなレースペースを刻むことができませんでした。この経験を通して、予選でいい順位を獲得しておくことの大切さを学んでくれたと思います。両選手とも、最後までライバル選手たちとバトルを続けてチェッカーフラッグを受けたことは、これからの長いシーズンを戦っていく上でとても勉強になったと思います」

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