鳥羽海渡(30番手/1’53.398/+3.834)

「午前は雨で、午後は路面がハーフウエット状態だったので、難しいセッションでした。ライン上にウエットパッチがかなり残っていて、危ない場面が何度かあり、このコンディションを理解するのに少し時間がかかってしまいました。明日はドライコンディションでのセッションになると思うので、全力でがんばります」

ナカリン・アティラプワパ(32番手/1’53.777/+4.213)

「今日は難しいコンディションでの走行になり、午後は路面がかなり滑りやすい状態でした。特に最終コーナーはまだかなり濡れていて、思いきり攻めることができませんでした。FP2では前後ともにソフトコンパウンドで走行し、タイヤのライフを確認しました。明日は、ドライコンディションでいい走りができるようにがんばります」

岡田忠之 チーム監督

「両選手とも、今日はあまりいい位置につけることができませんでした。原因を明確にして明日に備えたいと思います。実質的なドライコンディションの走行は明日からなので、作戦をしっかり練って、チーム全員で力を合わせてトライします」

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