全日本ロードレース選手権第5戦の事前公開テストが9月3日(水)より3日間の日程で大分県・オートポリスで行われた。初日は快晴となったが、2日目は台風15号の影響を受けウエットコンディション。3日も最初の走行は、霧と雨に見舞われたが、午後にはドライコンディションとなった。それでも時折、近くを通る雨雲から風で雨粒が流れてくることもあった。ただ、特に初日は路面コンディションがよくなく全体的にラップタイムも伸びなかった。

 初日の時点で2日目は台風15号が接近するため、雨になることは明らか。最悪、走れないことも想定されたため、初日セッションで何とかマシンセットをまとめたいところだった。JSB1000クラスで総合トップタイムをマークしたのは野左根航汰(Astemo Pro Honda SI Racing)の1分48秒768。

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