5月26日、ロードレース世界選手権 MotoGPクラスに参戦するプリマ・プラマック・ヤマハMotoGPは、F1で活躍したロス・ブラウンが取締役会に加わったことを発表した。
ブラウンは、1978年に当時まだ新生チームだったウィリアムズF1でメカニックとして従事。その後、1990年代から2000年代前半にかけては、テクニカルディレクターとしてミハエル・シューマッハとともに働き、ベネトンおよびフェラーリでF1で7度のドライバーズチャンピオンとコンストラクターズチャンピオン獲得を支えたメインメンバーのひとりだ。
