ホンダが、直列4気筒399cm3エンジンを搭載する新型ネイキッドロードスポーツモデル『CB400 SUPER FOUR E-Clutch』を8月21日に発売する。1992年の初代から続く“スーフォア”の系譜が、最新技術をまとってふたたび姿を現した。
CB400 SUPER FOURは1992年4月の発売以降、市街地から郊外のワインディングロードや高速走行まで、幅広い用途で楽しめるロードスポーツバイクとして高い人気を得ている中型モデル。2022年には『令和2年排出ガス規制』が適用されることに伴う生産終了となっていたが、新設計エンジンとクラッチの電子制御システム『Honda E-Clutch』を搭載しつつ、往年のスタイリングとともに復活した。
