MotoGP第11戦ドイツGPの決勝レースを5位で終えたホルヘ・マルティン(アプリリア・レーシング)。自身のマシンのパフォーマンスにいくつかの疑問を抱えつつも、依然として世界選手権のポイントリーダーとしてザクセンリンクを後にすることになった。

 困難な週末を経て、マルティンは持ち帰れる最大限の結果を残したものの、シーズン前半に見せていた本来のレベルや、他のアプリリア勢からは遠く及ばない現状を認めている。

「難しいレースだった。ずっとマネジメントしながら走っていたんだ。全力を尽くし、2024年のような感じで最後までペッコ(フランチェスコ・バニャイア)を後ろに抑えきることができた」とマルティンは語る。

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