中国メーカーのCFMOTOが、将来的にMotoGPへ参入する可能性が再び話題となっている。その構想について、Speedweek.comがアスパー・マルティネスの発言をもとに伝えている。
CFMOTOは、アスパー・マルティネス率いるチームとのパートナーシップを2031年まで延長している。現在は軽量級クラスを中心とした協力関係だが、その先にはMotoGP参入という構想も見え隠れしている。今年初めには、マヌエル・ペチーノが両者の提携規模について報じていた。当時マルティネスは、最高峰クラス参戦を急いでいるわけではないとし、将来的に「実現できれば」と語るにとどめていた。
