8月30日、モビリティリゾートもてぎで行われた2026年MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ第5戦のJSB1000クラス決勝レース2では、長島哲太(DUNLOP Racing Team with YAHAGI)が序盤からトップに立つと最終ラップまでレースをリード。しかし、チェッカー目前で逆転を許し、わずか0.1秒差でその目標に届かなかった。3年目を迎えたダンロップタイヤとの挑戦の中で、もっとも勝利に近づいたレースとなり、長島からは悔しさが溢れた。
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長島哲太、初優勝まで0.1秒届かず悔し涙。それでも「余力が出せるところまで来た」と感じたダンロップタイヤの進化/第5戦もてぎ
Kanako Sanga
