オートポリス戦で行われたART走行では、1回目のセッションは3番手、2回目のセッションは4番手と上々のすべり出しをみせた。

「朝はハーフウエットの影響で試したいタイヤが試せなかったので、もう少し時間がほしかったです」と高橋。

「ですが、午後は赤旗になる前は(セットアップなどで)良い方向が見えてきたので良くなると思うし、どこまでいけるかはやってみないとわかりませんが、前回のオートポリスも良かったので、この流れならいけると思います」

「全日本でチャンピオンを獲ってSBKへのルートができたら一番いいと思っています。今は海外に行くルートがないので、自分が来年SBKに行けるとなったら、(ステップアップの)道もできるのではないかと考えています」

 SBKで高橋はどのような走りを見せてくれるのか。また全日本ロードでは自身初のチャンピオンを獲得することができるのか。高橋の活躍に期待したい。

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