ティト・ラバト(MotoGP 15位)

「ウエットでとても寒く、難しい週末でしたが、ライディングスタイルとウエットでのブレーキングを改善するいい機会になりました。100%の力で走りましたが、より速く走るには、このコンディションはリスクが大き過ぎました。アクセルを開けたときに2度ほどリアから転倒しかけました。ここもてぎではポイントの収穫ができたので、来週のオーストラリアに向けてモチベーションがとても上がりました」

青山博一/エストレージャ・ガルシア・0.0・マ-ク・VDS
青山博一/エストレージャ・ガルシア・0.0・マ-ク・VDS

青山博一(MotoGP 18位)

「レースでなにが起きたのか分からず、とても残念です。ウエットレースでしたので、自分の経験を活かし、今回はいいリザルトが得られるだろうと考えていました。しかし、2周目に転倒しそうになったことで、なんとかそこは切り抜けられましたが、タイムをロスしてしまい、私のレースは終わってしまいました。チームがいいリザルトを目指して努力してくれていただけに残念です。このような機会を与えてくれたチームに感謝します。ジャックの代役で1レースだけ参加するのは、簡単ではありませんでした」

カル・クラッチロー(MotoGP リタイア)

「日本グランプリは非常に残念な終わり方になってしまいました。レース開始直後は戦えていましたが、はるか後方にいたため、ほかのマシンが巻き上げる水しぶきがひどく、安全性に不安を感じるほど周囲が見えにくくなりました」

「第7コーナーにできていた水たまりでリアブレーキを少し効かせながらわたったところ、ハイサイドになってしまいました。ピットに戻り、セカンドバイクに乗りましたが、バックストレートで水流の中を横切るときに転倒してしまいました。あまりプッシュしていなかったので、次のラップまでピットには行きませんでしたが、ポイント獲得の可能性がなくなったのでリタイアしました。次戦のオーストラリアでは、昨年勝っているので、ポジティブに挑めると思います」

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