ジョシュア・ブルックス(ミルウォーキーBMW)が11位に、アレックス・デ・アンジェリス(イオダレーシングチーム)が12位に続き、中盤まで4番手を走っていたアレックス・ロウズ(パタ・ヤマハ・オフィシャルWSBKチーム)は10周目の4コーナーでコースオフ、12番手に後退し、結局13位でゴールとなった。ダビデ・ジュリアーノ(Aruba.it レーシング-ドゥカティ)は1周目を3番手で戻ったが、2周目の14コーナーで転倒、再スタートして14位。パウエル・スコペック(VFTレーシング)がは15位に入賞した。

 チャビ・フォレズ(バーニレーシングチーム)は6番手走行中の18周目にマシントラブルでリタイア。ニッキー・ヘイデン(ホンダ・ワールドスーパーバイクチーム)は4番手走行中の2周目の最終コーナーで転倒リタイア、サバドーリはスタート直後の2コーナーで転倒リタイアに終わった。

 WSS(スーパースポーツ世界選手権)クラスでは、フェデリコ・カリカスロ(バーダル・エバン・バロス.ホンダレーシング)が1分38秒097でポールポジションを獲得した。カリカスロはWSS初ポール獲得。2番手に1分38秒154でケナン・ソフォグル(カワサキ・プセッティレーシング)、3番手に1分38秒600でパトリック・ヤコブセン(ホンダ・ワールドスーパースポーツチーム)が続き、大久保 光(CIAランドロード・インシュランス・ホンダ)はフリー走行総合16番手、SP1で1分39秒847と6番手タイムを記録。16番手から決勝に臨む。

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