「レースの最初はいい感じだったんだ。ペースがよかったから第2スティントではリアにソフトタイヤを履かせ、さらによくなった。でもミスを犯してしまったんだ。スピードを出しすぎていたし、攻めすぎていた。とにかくやりすぎてしまったんだ」

「残念ながらあれはバカげたミスだったし、チームにも自分自身にも申し訳なく思っているよ。今日は他のみんなより有利だったし、勝てるレースだったからねとてもミスをしやすいコンディションだった。実際に、100%プッシュしていた他のライダーたちもクラッシュしていたしね。でも、チャンピオンシップのことを考えるととても残念だ」

「ロレンソもマルケスも苦戦していて彼らと点差を縮めるチャンスだったのに、重要なポイントを逃してしまった。マルケスは2位でフィニッシュしてかなり点差が開いたから、チャンピオンシップはより難しいものになったよ」

 荒れたコンディションを得意とするロッシは、シーズンを通してトラブルを回避しつづけていた。そのため転倒直後は動揺したと語っている。

「シーズンを通して、僕はいつだって正確なライディングスタイルを貫いて、決してミスをしなかったんだ。他のライダーたちはミスを犯し、クラッシュをしていた」

「残念なことに、僕は大事なところでミスをしてしまった。もう他人が何か騒ぎ立てていることは気にならなかったよ」

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