モビスター・ヤマハのホルヘ・ロレンソは、6月22日に行われた第8戦オランダGPを『かつてないほど遅かった』と振り返った。

 ウエットコンディションに苦しみ、天候が悪化するにつれ順位を落としたロレンソ。赤旗が出される前は19位まで後退し、レース再開後は最後尾の10位でフィニッシュした。

「オーバーテイクしたからでなく、他のライダーがクラッシュしていたから、僕は順位が上がったんだ。たぶん今までにないくらい遅かった。雨脚が強くなればなるほど遅くなっていたんだ」

「19位のときは、もうポイントは取れないと思ったからピットに入ろうとさえ思った。でも僕はリスクを取ったんだ。レースの再開後、路面の水も少なかったから、とても調子がよかった。でも僕は最も遅いライダーのひとりだった」

「僕にできたことはクラッシュしないように10位以内でフィニッシュして、ポイントを獲得することだった」

 ロレンソは、フロントに装着したミシュランタイヤのウェットコンディションでの感触が悪かったことが、今回の不調の原因だと述べている。

本日のレースクイーン

央川かこおうかわかこ
2026年 / オートサロン
TOM'S
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技【最難関は最初にやってくる】FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年3月号 No.1617

    [特集│技術系SGT関係者 覆面座談会]
    タイヤワンメイク時代の
    スーパーGTを考える

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSUグッズに御朱印帳が登場!
    細かい繊細な織りで表現された豪華な仕上げ

    3,000円