マルク・マルケス/レプソル・ホンダ・チーム(1位)

「正直、難しい決断だった。自分のライディングスタイルに合わないレインを選択してしまい、すごく苦戦した。フラッグtoフラッグだということは分かっていたから、可能性にかけて、バイクを乗り換えることにしたんだ。バイクを乗り換えてからは簡単にリズムに乗ることができた」

カル・クロッチロウ/LCRホンダ(2位)

「13番グリッドだったし、路面が乾くと考えて、フロントにハードオプションを選択した。序盤の数周は難しく集中しなければならなかった。ピットに入ったのは遅く、ピットインを知らせるサインボードを1周無視して、目の前を走るライダーを追いかけ、バレとドビをキャッチした。そして、ギャンブルに出たんだ。もし、コースに留まっていてもいい位置にいたかもしれない。週末を通じて素晴らしい仕事をしてくれたチームに感謝したい」

アンドレア・ドビジオーゾ/ドゥカティチーム(3位)

「フロントにエクストラソフトを選んだが、コースが乾き始め、速く走るために集中したが、タイヤがうまく機能しなくなった。あと2周早くマシンを乗り換えていれば結果は違ったかもしれない。トップで長く周回できたことはよかったが、終盤にポジションを失ったことは残念。でも、表彰台に立つことは今のボクたちにはとても重要なこと。この結果はチームのためにある」

本日のレースクイーン

五十嵐みさいがらしみさ
2026年 / スーパーGT
埼玉Green Braveサポーターズ
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