■コメント

高橋裕紀(JSB1000 予選1番手)

高橋裕紀(KYB MORIWAKI MOTUL RACING)
高橋裕紀(KYB MORIWAKI MOTUL RACING)

「ウエットコンディションでは調子がよかったので走り込み中心に走行して、Q2に進めるように持って行きました。今回は、上位陣とは違うタイヤ、サスペンションや、電子制御など含めて、悪天候の中でも気持ちよく乗れるバイクをスタッフが作ってくれたおかげでトップタイムを出せたと思います。ピレリタイヤ特融のや柔らかいタイヤが、路面温度とマッチしたので、決勝を走りたかったです、最終戦も、しっかりと戦いたい。みんながポールポジションを、とても喜んでくれたことがうれしかったです。また、安全第一に考え、決勝レース中止を素早く判断してくれた岡山国際に感謝しています」

高橋巧(JSB1000 予選3番手)

高橋巧(Team HRC)
高橋巧(Team HRC)

「事前テストから、思うようなセットが出せずにいました、岡山国際のコーナーに合わせたセッティングが難しく苦心していましたが、テストよりもレースウイークに入ってからの方が走りやすかったです。ドライでもよくなったと思っていたのですが、雨の予選になり、ここでもQ2では、じっくり走りながらタイムを上げて行き、最後はいいフィーリングを得ることができたので、トップを狙いましたが、届かずに終わりました。決勝は中止になり、残念ですが、安全を考えての判断なので、最終戦へと気持ちを向けて、優勝を目指します。鈴鹿は、このマシンで、一番走り込んでいるサーキットなので、しっかりと挑んでいきます」

宇川徹

「オートポリスから岡山国際まで、マシンが大きく変わることはありませんが、タイヤ選択など準備をして事前テストを走りました。天候不順でしたが、調子は悪くなく、レースウイークでも自己ベストを更新していますし、雨は得意なので、上位を狙っての予選でした。Q2では、セット違いのマシンに乗り換え、フィーリングもよくなったようでしたが、後、一歩届かずで残念でした。大きくポイントが離れていますが、ランキング2位ですので、最終戦では、チームとして、しっかりサポートして優勝に向けて後押しできるようにします」

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2026年 / スーパーGT
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