Moto3 コメント

エネア・バスティアニーニ(Moto3 1番手)

「初日の結果に満足しています。午前中のセッションからマシンの感触はよく、速く走ることができました。午後は気温が上がり路面が滑りやすくなりましたが、それでも少し前進することができて、トップをキープすることができました。でもまだ金曜日です。速い選手はたくさんいますし、明日は厳しい予選になります。特に(ブラッド)ビンダー(KTM)はタイムを上げてくると思います。明日の予選の目標はフロントローの獲得です。このサーキットではとても重要です」

ファビオ・ディ・ジャンアントニオ(Moto3 5番手)

「午前中はあまりいい走りはできませんでした。セットアップは4レース連続でそれほど違いはないのですが、今回は、あまり快適ではありませんでした。しかし、午後のセッションではいつものようにうまくいきました。いい感覚が戻り、いいラップタイムも出せました。明日も前進できるようにがんばります。あとコンマ数秒縮められるようデータを検証したいと思います」

リビオ・ロイ(Moto3 7番手)

「この何戦かは苦戦していますが、今回はいいスタートが切れました。午前中はすぐにリズムをつかめましたし、1分44秒台で走ることができました。あまり調整も必要ありませんでした。タイヤに取り組む時間もありました。細かい部分に集中できたら、それがかなり報われました。このサーキットは狭いので、速いラップタイムを出すためのポジション探しには少し運が必要です。今週末はいいペースを見つけられたと思います。明日の予選でもこの調子でがんばれることを願っています」

尾野弘樹(Moto3 18番手)

「バイクは問題のない状態に仕上がってきました。今大会はFP1を有効的に使いたいと思っていましたが、その通り、タイヤも換えずに連続ラップすることができましたし、いいスタートが切れました。総合では18番手ですが、最後にクリアラップが取れなくてタイムを伸ばせなかったことを考えれば、悪くないと思います。タイムがすごく接近していますし、明日もこの調子でセットアップを進め、タイムを更新していきたいです」

本日のレースクイーン

安西茉莉あんざいまり
2026年 / スーパーGT
R'Qs Racing Girls
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年8月号 No.1622

    [特集]│多│角│検│証│
    なぜ、日本人はF1で勝てないのか?
    いつか夢を実現するために過去から学ぶ

  • asweb shop

    掘り出し物満載の特別企画『モデルカー祭り!』がautosport web shopで開催中。6月25日まで

    レア物や特別価格商品が満載!
    6月25日まで