Moto2 コメント

サム・ロース(Moto2 ポールポジション)

「午前中に使ったタイヤで予選をスタートしました。そして1分53秒台でたくさん周回することができました。レースウイークを通して一生懸命がんばってきました。明日もいいペースを維持できるような気がしますし、ほかのライダーたちはこのリズムで21周を走れないと思います。明日のウォームアップでさらにセットアップを進めたいです。そしてレースでプッシュしたいと思います」

サム・ロース
サム・ロース

アレックス・マルケス(Moto2 2番手)

「2度目のフロントロー獲得となり、とてもうれしいです。予選ではユーズドタイヤで走り出して、いい走りができました。それで自信がつき新品タイヤでアタックしたら、ポールポジション争いをすることができました。ロースにチャレンジしてポールポジションを狙いましたが、最後のコーナーの出口で少しパワーが失われ、タイムをロスしました。ホームのファンの前でフロントローを獲得できてとてもうれしいです。今日の彼らのサポートは最高でした。明日の決勝では、Moto2クラスで初めての表彰台に立って、ファンの応援に応えたいです。これほどのサポートはここ以外ではないので、トップ3に入れるよう全力でがんばります」

中上貴晶(Moto2 3番手)

「ポールポジション争いをしたかったのですが、わずかに届かず、残念ながら3番手でした。でもフロントローに並べたのでよかったです。前の2人は1分53秒2を出しましたが、今日のマシンの状態では、僕にはそのタイムは厳しかったです。でもアベレージでは前の2人といい勝負ができると思うので、明日の決勝では最低でも表彰台、そして優勝を目指してがんばります。今日のようなコンディションになったら、フロントタイヤに相当厳しいレースになると思います。明日は天候が変わりそうなので、ちょと未知数の戦いになりますが、周囲のペースを見て、落ち着いて頭を使って走りきりたいです」

長島哲太(Moto2 21番手)

「昨日からなにも変えずにフリー走行、予選と走り込みました。だんだん、いい感じで走れるようになりました。最後のアタックでクリアラップが取れていれば、17番手ぐらいはいけたと思っています。14年のシーズンに比べたら、マシンの状態がいいのはもちろんですが、自分自身の成長も感じました。昨日今日と走ってみて、スローコーナーでちょっと遅れていますが、あとのパートではついていけるので、明日はいい集団にしっかりついていきたいです。完走、そしてポイントを獲得したいです。とにかく、次の日本GPにつながる内容でレースを終えたいです」

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