ツインリンクもてぎで開催されているMotoGP第16戦日本GPにワイルドカード参戦する全日本ロードレース選手権J-GP3クラスのチャンピオン長谷川聖(Team Anija Club Y’s)は、初日2回のフリー走行に続き、フリー走行3回目(FP3)でも107%ルール(基準タイム)を満たせなかった。そのため予選に出走できず、決勝レースを戦うことなく日本GPを終えた。その背景を長谷川と山田修代表のコメントをもとに振り返る。
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予選、決勝を走らずにMotoGP日本GPを終えた長谷川「悔しいの一言」。チーム代表が明かす苦戦の理由
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