尾野は転倒したものの体にダメージはなく、1分57秒103で2番手に。セッション終盤に自己ベストを更新したリビオ・ロイ(ホンダ)が1分57秒3913番手に続いた。

 4番手に1分57秒447でホルヘ・ナバーロ(ホンダ)、5番手に1分57秒565でホアン・ミル(KTM)、6番手に1分57秒576でフランチェスコ・バニャーヤ(マヒンドラ)、7番手に1分57秒580でアンドレア・ミーニョ(KTM)、8番手に1分57秒649でニッコロ・アントネッリ(ホンダ)、9番手に1分57秒668でフアンフラン・ゲバラ(KTM)、10番手に1分57秒670でフィリップ・エッテル(KTM)の順で続き。フリー走行1回目トップのブレーガはフリー走行2回目は1分57秒778で12番手。

鈴木 竜生(マヒンドラ)が1分58秒595で26番手に続き、チャンピオンのブラッド・ビンダー(KTM)はフリー走行2回目もS字コーナー進入で転倒、1分58秒612で27番手に終わった。ワイルドカード参戦の岡崎 静夏(ホンダ)は2分03秒328で34番手、佐藤 励(ホンダ)はフリー走行2回目開始直後に130Rで転倒、タイムを記録できなかった。

 初日総合ではバスティアニーニがトップ。総合2位に尾野、総合3位にロイ、総合4位にナバーロ。ブレーガが1回目のタイムで総合5位。総合6位にミル、総合7位にバニャーヤ、総合8位にミーニョ、総合9位にアントネッリ、総合10位にゲバラの順。ビンダーは1回目のタイムで総合12位。鈴木は総合27位、佐藤は1回目のタイムで総合34位、岡崎は総合35位となった。

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