中上は終了間際のアタックで2周連続で自己ベストを更新するが、わずかにルティに届かず、1分50秒900で2番手に。3番手に1分50秒984でフランコ・モルビデリ(カレックス)が続いた。

 4番手に1分51秒184でサム・ロウズ(カレックス)、5番手に1分51秒185でヨハン・ザルコ(カレックス)、6番手に1分51秒198でロレンツォ・バルダッサーリ(カレックス)の順で続き、サンドロ・コルテセ(カレックス)が1分51秒264で7番手につけたが、終盤のアタック中に12コーナーで転倒を喫してしまった。マルケスは1分51秒267で8番手。9番手に1分51秒333でマーセル・シュローター(カレックス)、10番手に1分51秒391でジョナス・フォルガー(カレックス)の順で続いた。

 長島 哲太(カレックス)は1分53秒004で24番手、浦本 修充(カレックス)は1分53秒013で25番手。ランキング2位でザルコを追うアレックス・リンス(カレックス)はわずか3周に留まり、1分53秒421で29番手。関口 太郎(TSR)は1分54秒852で30番手。フリー走行2回目は全員が1回目のタイムを更新、初日の総合結果はフリー走行2回目のタイム/順位順となった。

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