中上は終了間際のアタックで2周連続で自己ベストを更新するが、わずかにルティに届かず、1分50秒900で2番手に。3番手に1分50秒984でフランコ・モルビデリ(カレックス)が続いた。

 4番手に1分51秒184でサム・ロウズ(カレックス)、5番手に1分51秒185でヨハン・ザルコ(カレックス)、6番手に1分51秒198でロレンツォ・バルダッサーリ(カレックス)の順で続き、サンドロ・コルテセ(カレックス)が1分51秒264で7番手につけたが、終盤のアタック中に12コーナーで転倒を喫してしまった。マルケスは1分51秒267で8番手。9番手に1分51秒333でマーセル・シュローター(カレックス)、10番手に1分51秒391でジョナス・フォルガー(カレックス)の順で続いた。

 長島 哲太(カレックス)は1分53秒004で24番手、浦本 修充(カレックス)は1分53秒013で25番手。ランキング2位でザルコを追うアレックス・リンス(カレックス)はわずか3周に留まり、1分53秒421で29番手。関口 太郎(TSR)は1分54秒852で30番手。フリー走行2回目は全員が1回目のタイムを更新、初日の総合結果はフリー走行2回目のタイム/順位順となった。

本日のレースクイーン

天野ちよあまのちよ
2026年 / オートサロン
AUTOWAY
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年5月号 No.1619

    [ 特集 ]
    スーパーGT非公式ガイドブック
    捕まえろ。大きく、遠い、王者の背中

  • asweb shop

    メルセデス AMG ペトロナス F1 チーム ドライバーキャップ 2026

    8,800円