Moto3 コメント

エネア・バスティアニーニ(Moto3 1番手)

「今日はとてもうまくいきました。午前中から速さがありました。しかし、十分ではなかったので、午後のセッションに向けてデータをチェックしました。このサーキットはあまりグリップがなく、低速コーナーの出口で少し苦戦しています。でも午後は改善できたし、いいパフォーマンスを出せました。明日の予選はいつものように激しいバトルになると思うので、引き続きがんばって取り組みます」

尾野弘樹(Moto3 2番手)

「初日2番手で終えられましたが、セッション終盤に転んでしまい、しっかり力を出し切れませんでした。今日はあまりフィーリングがよくなかったのですが、そういう状況の中では、順調にタイムを更新することができました。セッション終盤に転んだ理由は、フロントから切れ込んだためです。まだ、自分のライディングもマシンのセットアップもまとまってきていないので、引き続き明日も取り組みたいです」

リビオ・ロイ(Moto3 3番手)

「このサーキットは好きです。とても自信があり、初日を3番手で終えられて、すばらしい気分です。マシンの感触は最高です。全体的に速さがありますが、セクター3でまだ改善の余地があります。明日の予選でさらに改善させなければなりませんが、今のところとても調子がいいです」

岡崎静夏(Moto2 35番手)

「SP1で自己ベストに近いタイムをすぐに出すことができました。いつも乗っているエンジンよりも速く、うまくインにつけない状況でしたが、タイムが出ました。もっとタイムが詰まると思い、SP2に挑みましたが、思うようにタイムを上げることができませんでした。SP1のバランスの方が乗りやすかったので、明日はもう一度見直していきたいと思っています。今日は抜かれてばっかりでしたが、そのスピードが信じられないくらい速くて衝撃的でした。グランプリを走っているんだなと実感しました。明日は、マシンをしっかり仕上げ、もっと速く走れるようにがんばります」

岡崎静夏
岡崎静夏

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