マルケスは最後のアタックでも90度コーナー立ち上がりでふくらみタイム短縮ならず、1分44秒134で2番手となった。3番手に1分44秒221でホルヘ・ロレンソ(ヤマハ)が続き、2回目のアタックでは一度は2番手に浮上したアンドレア・ドビジオーゾ(ドゥカティ)は、ロッシ、ロレンソに交わされて、1分44秒294で4番手に。

 5番手に1分44秒402でカル・クロッチロウ(ホンダ)がインディペンデントチームのトップを獲得したが、クロッチロウは最後のアタック中に5コーナーで転倒を喫した。クロッチロウはパルクフェルメに戻ってきており、体にダメージはなかった模様。

 6番手に1分44秒494でアレイシ・エスパルガロ(スズキ)、7番手に1分44秒539でマーベリック・ビニャーレス(スズキ)とスズキ勢が続きエクトル・バルベラ(ドゥカティ)は、1分44秒980で8番手に。9番手に1分45秒232でポル・エスパルガロ(ヤマハ)、10番手に1分45秒782でダニロ・ペトルッチ(ドゥカティ)が続き、Q1からQ2に進出した、スコット・レディング(ドゥカティ)は1分45秒827で11番手。アルバロ・バウティスタ(アプリリア)はQ2の1周目で転倒を喫し、タイムを記録できず12番手となった。

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