マーベリック・ビニャーレス/チーム・スズキ・エクスター(決勝3位)

「この表彰台獲得はとてもハッピーだ。理由は二つあって、一つ目は、チームが昨日からマシンに施してくれたセットアップが非常によいものとなり、昨日よりもはるかに攻める走りができるようになった。このことは、ボクたちにまだたくさんの伸びしろがある、ということを意味している。二つ目は、このレースでボクはレース戦略を立て、それをしっかりと実行できたという手応えがあるからだ。できればスタートで大きくジャンプアップしたかったが、それができなかった。でも焦らず、レース終盤に向けてタイヤをマネージメントできるよう、無理なライディングをしてタイヤを消耗させないように心がけるように切り替えた。」

「アレイシといいバトルができたし、最終的に彼をパスし、できればさらに前をキャッチアップして2位をねらいたかったけど、それにはアレイシに追いつくのが遅すぎた。でもこの表彰台獲得は、多くのファン、そしてスズキのファクトリーで働く従業員の人たちの前でそれが果たせたということで、とてもエモーショナル。日本のファンはいつも本当に全力で応援してくれるから、このレースは毎年とても楽しみにしているし、その応援に結果で応えようといつも思っているんだ。そういう意味で、この3位表彰台は本当に本当にうれしい」

アレックス・エスパルガロ
アレックス・エスパルガロ

アレックス・エスパルガロ/チーム・スズキ・エクスター(決勝4位)

「最終的な結果には少しがっかり。もっとよい結果を期待していた。この週末はずっとポジティブなセッションを展開することができていたし、とてもよい仕事ができているという手応えがずっとあった。今シーズンで初めてボクが望んでいたようなマシンに進化させることができた。レース序盤は非常に接近したトップグループに加わることができ、最後までそこで走り続けようとトライしたんだけど、最終的には4位でチェッカーだった。とは言え、今季ベストリザルトだし、ボクはこの結果を誇りたいと思っている。次のレースは来週だから、この気持ちを切らさずにしっかりと集中し、ポジティブな状態を維持しながら最終戦までしっかりと戦っていく」

本日のレースクイーン

五十嵐みさいがらしみさ
2026年 / スーパーGT
埼玉Green Braveサポーターズ
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年8月号 No.1622

    [特集]│多│角│検│証│
    なぜ、日本人はF1で勝てないのか?
    いつか夢を実現するために過去から学ぶ

  • asweb shop

    掘り出し物満載の特別企画『モデルカー祭り!』がautosport web shopで開催中。6月25日まで

    レア物や特別価格商品が満載!
    6月25日まで