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投稿日: 2020.04.01 21:30
更新日: 2020.04.01 23:08

MotoGP:ドーピング陽性反応のアンドレア・イアンノーネ、2021年6月まで18カ月の出場停止処分が決定


MotoGP | MotoGP:ドーピング陽性反応のアンドレア・イアンノーネ、2021年6月まで18カ月の出場停止処分が決定

 FIM(国際モーターサイクリズム連盟)は4月1日、ドーピング検査の結果、陽性反応が出たため2019年12月17日から暫定的に出場停止処分を受けているMotoGPライダーのアンドレア・イアンノーネ(アプリリア・レーシング・チーム・グレシーニ)が暫定停止処分の発効日から2021年6月16日までの18か月間の出場停止処分を下したことを発表した。

 ドーピング検査が定期的に実施されているロードレース世界選手権。2019年のMotoGP第18戦マレーシアGPの決勝日にあたる11月3日にも行われ、ここではMotoGPクラスからはイアンノーネ、ホルヘ・ロレンソ、マルク・マルケスの3名が尿サンプルを提出。通常の手順に従いドイツにある世界ドーピング防止機構(WADA)の研究所に送って検査された。


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