FIM(国際モーターサイクリズム連盟)は4月1日、ドーピング検査の結果、陽性反応が出たため2019年12月17日から暫定的に出場停止処分を受けているMotoGPライダーのアンドレア・イアンノーネ(アプリリア・レーシング・チーム・グレシーニ)が暫定停止処分の発効日から2021年6月16日までの18か月間の出場停止処分を下したことを発表した。

 ドーピング検査が定期的に実施されているロードレース世界選手権。2019年のMotoGP第18戦マレーシアGPの決勝日にあたる11月3日にも行われ、ここではMotoGPクラスからはイアンノーネ、ホルヘ・ロレンソ、マルク・マルケスの3名が尿サンプルを提出。通常の手順に従いドイツにある世界ドーピング防止機構(WADA)の研究所に送って検査された。

本日のレースクイーン

板野優花いたのゆうか
2026年 / スーパー耐久
NATS GIRL
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円