総合6番手に2分01秒667でエクトル・バルベラ(ドゥカティ)、総合7番手に2分01秒774でアレイシ・エスパルガロ(スズキ)、総合8番手に2分01秒815でヨニー・エルナンデス(ドゥカティ)、総合9番手に2分02秒011でアルバロ・バウティスタ(アプリリア)、総合10番手に2分02秒013でホルヘ・ロレンソ(ヤマハ)の順で続いた。

 ダニロ・ペトルッチ(ドゥカティ)が2分02秒036で総合11番手、ステファン・ブラドル(アプリリア)は2分02秒164で総合12番手に続き、カル・クラッチロー(ホンダ)は2分02秒334で総合13番手。クラッチローはフリー走行2回目では路面がドライに近くなったセッション終盤に前後スリックタイヤでコースインし、2番手につけた。ブラドリー・スミス(ヤマハ)は2分02秒484で総合14番手、アンドレア・ドビジオーゾ(ドゥカティ)は2分02秒561で総合15番手。

 総合16番手に2分02秒600でジャック・ミラー(ホンダ)。ミラーはフリー走行2回目のセッション終盤にスリックタイヤでコースイン、トップタイムを記録した。総合17番手に2分02秒732でポル・エスパルガロ(ヤマハ)、総合18番手に2分03秒013でユージン・ラバティ(ドゥカティ)、総合19番手に2分03秒108でティト・ラバット(ホンダ)の順で続き、負傷欠場のダニ・ペドロサ(ホンダ)の代役で参戦する青山 博一(ホンダ)2分03秒901で総合20番手。青山はフリー走行2回目では10番手につけた。総合21番手に2分04秒623でロリス・バズ(ドゥカティ)。バズはフリー走行2回目の終盤に前後インターミディエイトを履いて次々にファステストを更新したが、最後にスリック勢に逆転されてしまいセッション5番手に止まった。

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