1987年の鈴鹿8耐を走ったYZF750(開発コード:0W89)。その外装を外すとヤマハがデルタボックスと呼んだ極太のメインフレームがあらわになった。ところがリア周りに目を転じるとスイングアームが見当たらない。そう、これはヤマハにとって最初で最後の片持ちリアアーム仕様の8耐マシンだったのだ。
平野由佳ひらのゆか
2026年 / スーパーGT
R'Qs Racing Girls
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1987年の鈴鹿8耐を走ったYZF750(開発コード:0W89)。その外装を外すとヤマハがデルタボックスと呼んだ極太のメインフレームがあらわになった。ところがリア周りに目を転じるとスイングアームが見当たらない。そう、これはヤマハにとって最初で最後の片持ちリアアーム仕様の8耐マシンだったのだ。