イアンノーネは赤旗の原因となる転倒を喫したものの、再開後も積極的に周回を重ね、午後4時半前、その約15分後に次々と自己ベストを更新。トータル51周を回り、1分30秒599で4番手につけた。ダニ・ペドロサ(レプソル・ホンダ)はトータル39周を回り、午後3時45分前に自己ベストの1分30秒686を記録し5番手に。ベストを記録した直後に走行を切り上げた。

アンドレア・イアンノーネ
アンドレア・イアンノーネ
ダニ・ペドロサ
ダニ・ペドロサ

 6番手にカル・クロッチロウ(LCRホンダ)。トータル63周を回って、午後3時すぎに1分30秒709を記録した。バレンティーノ・ロッシ(モビスター・ヤマハ)は午後1時前と遅めのコースインとなったが、トータル69周を回り、午後3時30分ごろに記録した1分30秒709で7番手となった。
カル・クラッチロー
カル・クラッチロー

 ホルヘ・ロレンソ(ドゥカティ)は2日目も真っ先にコースイン。2017年型のポジション合わせなども行ない、トータル66周を走行。午後3時すぎに記録した1分30秒744で8番手となった。9番手に1分30秒885でアレイシ・エスパルガロ(アプリリア)が続き、ジョナス・フォルガー(ヤマハ・テック3)が1分30秒948でルーキー勢トップの10番手。チームメイトのヨハン・ザルコ(ヤマハ・テック3)が1分31秒015で11番手に続いた。
ヨハン・ザルコ
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