1分42秒576で総合8番手のアレイシ・エスパロガロ(スズキ)はフリー走行2回目のセッション中に2度転倒を喫するなど苦戦している。総合9番手に1分42秒595でブラドリー・スミス(ヤマハ)、フリー走行1回目トップのアンドレア・ドビジオーゾ(ドゥカティ)は2回目は10番手に終わり、1分42秒635で総合10番手となった。

 エクトル・バルベラ(ドゥカティ)が1分42秒664で総合11番手、ユージン・ラバティ(ドゥカティ)は1分42秒724で総合12番手。ポル・エスパロガロ(ヤマハ)は1回目、2回目と2度転倒を喫し、1分42秒774で総合13番手、ホルヘ・ロレンソ(ヤマハ)は1回目12番手、2回目14番手と苦戦、2回目に記録した1分42秒819で総合14番手で初日を終えた。アンドレア・イアンノーネ(ドゥカティ)は1分42秒953で総合15番手。

 以下、総合16番手に1分43秒054でロリス・バズ(ドゥカティ)、総合17番手に1分43秒242でヨニー・エルナンデス(ドゥカティ)、総合18番手に1分43秒538でティト・ラバット(ホンダ)、総合19番手に1分43秒800でアルバロ・バウティスタ(アプリリア)、総合20番手に1分43秒892でステファン・ブラドル(アプリリア)の順で続いた。

 負傷欠場中のダニロ・ペトルッチ(ドゥカティ)の代役としてエントリーリストに名を連ねていたドゥカティのテストライダー、ミケーレ・ピロ(ドゥカティ)は前日までプライベートテストを行っていたことから走行をキャンセル。1回目、2回目共に走行しなかった。

※ ※ ※ ※

 リザルト結果や各ライダーのコメントを『MotoGPオフィシャルモバイルサイト』で掲載中。

 ニュースの他にも、フォトギャラリーやハイライトムービー、日本人ライダーのインタビューなどコンテンツも充実。各セッションのライブタイミングも配信しています。

本日のレースクイーン

志賀ありさしがありさ
2026年 / スーパーGT
TRSアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    倒す相手を、信じてる。小林利徠斗 × 野村勇【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 2

    倒す相手を、信じてる。小林利徠斗 × 野村勇斗
    【FORMATION LAP Produced by auto sport】
    2026 Episode 2

  • auto sport

    auto sport 2026年9月号 No.1623

    [ SUPER GT 熱闘“再点火”特集 ]
    RE:IGNITION

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円