フリー走行2回目のセッション序盤、開始8分でフリー走行1回目においてトップタイムをマークしたマルク・マルケスが16コーナーで転倒を喫する。その後マルク・マルケスはピットに戻り、走行を再開した。
 
 開始15分、トップに立ったのは中上だった。2番手はミゲール・オリベイラ(レッドブル・KTM・ファクトリーレーシング)、3番手はファビオ・クアルタラロ(モンスターエナジー・ヤマハMotoGP)と、上位陣の顔ぶれはフリー走行1回目とはやや異なる様相を見せる。また、序盤に転倒を喫したマルク・マルケスは再び走行に加わり、一時4番手タイムを記録した。
 
 残り時間4分を切って、各ライダーが続々とタイムを更新。ミラーが1分48秒を切り、1分47秒613を記録してトップに立つ。その後、アレイシ・エスパルガロやクラッチローもタイムを縮めるが、ミラーのトップタイムには届かない。
 
 この結果、ミラーがフリー走行2回目を制した。2番手はアレイシ・エスパルガロ、3番手はクラッチローで、3番手はザルコ、5番手はホルヘ・マルティン(プラマック・レーシング)だった。
 
 チャンピオンシップでランキングトップにつけるクアルタラロは、初日総合として7番手、マルク・マルケスは総合8番手、フリー走行2回目で一時トップにつけていた中上は、総合9番手。バレンティーノ・ロッシ(モンスターエナジー・ヤマハMotoGP)は総合19番手、ビニャーレスは総合20番手で初日を終えている。

2021年MotoGP第13戦アラゴンGP マルク・マルケス(レプソル・ホンダ・チーム)
2021年MotoGP第13戦アラゴンGP マルク・マルケス(レプソル・ホンダ・チーム)

2021年MotoGP第13戦アラゴンGP ポル・エスパルガロ(レプソル・ホンダ・チーム)
2021年MotoGP第13戦アラゴンGP ポル・エスパルガロ(レプソル・ホンダ・チーム)

2021年MotoGP第13戦アラゴンGP フランセスコ・バニャイア(ドゥカティ・レノボ・チーム)
2021年MotoGP第13戦アラゴンGP フランセスコ・バニャイア(ドゥカティ・レノボ・チーム)
2021年MotoGP第13戦アラゴンGP ジャック・ミラー(ドゥカティ・レノボ・チーム)
2021年MotoGP第13戦アラゴンGP ジャック・ミラー(ドゥカティ・レノボ・チーム)

本日のレースクイーン

橘香恋たちばなかれん
2026年 / スーパー耐久
Hitotsuyama Racingアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    次のレースまで待ちきれない!『autosport web shop』でGTグッズ送料無料フェア開催中。5月31日まで

    次戦までまてない!GTグッズ送料無料フェア