「全員にとって時間の無駄だ。皆がただタイヤを投入してくる。Q2で使えるタイヤが残るかどうか気にしていない。彼らはただ12番以内のグリッドに入りたいだけなんだ」

「たとえば6番グリッドでスタートしても40秒遅れてしまったら、後がない。なぜなら割り当てのタイヤを使い切ってしまっているからだ」

 クラッチローは、”ほとんどの”ライダーが、Q2進出がフリー走行3回目の結果でのみ決定され、金曜日のセッションは他の調整に使うことを望んでいるという。

「今では1回目のフリー走行ですら予選のようなものなんだ。僕たちはFP3が唯一のQ2進出決定の道であってほしいと思っている」

「でもショーアップやテレビ放映の関係で実現は難しいだろう」

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