4月22日、2022年MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ 第2戦 NGKスパークプラグ鈴鹿2&4レースのJSB1000クラスART走行が三重県の鈴鹿サーキットで行われ、渡辺一樹(YOSHIMURA SUZUKI RIDEWIN)が総合トップタイムを記録した。2番手は亀井雄大(Honda Suzuka Racing Team)、3番手は榎戸育寛(SDG Motor Sports RT HARC-PRO.)となっている。

 特別スポーツ走行に続き、ART走行もAグループ、Bグループに分けて40分の走行枠で行われた。セッションは2回ずつ計4回で、Aグループの走行1回目は前日の雨により路面が濡れていたが、セッション中盤にはコンディションが回復し、残りの3セッションはドライコンディションだった。午後のセッションはセーフティカー訓練も実施された。

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