2月10〜12日、マレーシアのセパン・インターナショナル・サーキットでMotoGPセパン公式テストが行われ、スズキからホンダに移籍したアレックス・リンス(LCRホンダ・カストロール)は3日間に計149ラップをこなして総合19位で終えた。

 リンスは、2014年のMoto3クラスでホンダのマシンを駆って以来9年ぶりのホンダとなるが、MotoGPクラスでは初となる。スズキからMotoGPを戦っていたが、2023年シーズンからLCRホンダ・カストロールに移籍となったリンスは、初日はホンダRC213Vの乗り換え作業を主に行った。3日間で最多の66ラップを消化して、1分55秒963の18位で終えている。

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