ニッキー・ヘイデン(ホンダ)は1分33秒198で11番手、ステファン・ブラドル(ホンダ)は1分33秒353で12番手。ジョルディ・トーレス(BMW)が1分33秒482で13番手、ユージン・ラバティ(アプリリア)が1分33秒635で14番手に続き、以下、15番手に1分33秒836でマーカス・ライトバーガー(BMW)、16番手に1分34秒259でジョシュ・ブルックス(ヤマハ)、17番手に1分34秒822でランディ・クルメナヒャー(カワサキ)、18番手に1分35秒385でロマン・ラモス(カワサキ)、19番手に1分35秒395でリカルド・ルッソ(ヤマハ)、20番手に1分37秒210でアイルトン・バドビーニ(カワサキ)、21番手に1分38秒558でオンドレ・ジェゼック(カワサキ)の順で続いた。レアンドロ・メルカド(アプリリア)はテスト前に負傷したため、欠場した。

ニッキー・ヘイデン
ニッキー・ヘイデン

 WSSでは午前9時すぎにスタートしたセッション1は10時すぎから雨が落ち始めたものの、ジュール・クルゼール(ホンダ)が1分35秒365のトップタイムを記録。午後1時40分からスタートしたセッション2はウエットとなり、開始約30分すぎに赤旗中断、その後、再開したものの、多くの選手が走行を見送った。

 この結果、初日の総合でもクルゼールがトップタイム。2番手に1分35秒559でロベルト・ロルフォ(MVアグスタ)、3番手に1分36秒031でカイル・スミス(ホンダ)が続き、WSSフル参戦2年目の大久保 光(ホンダ)が1分36秒187で4番手。1月のトレーニング中に右手首を骨折、開幕戦への出場が危ぶまれていたディフェンディングチャンピオンのケナン・ソフォグル(カワサキ)はテストに参加し、1分36秒264で6番手につけた。今シーズンからWSSにフル参戦する渡辺 一樹(カワサキ)は1分37秒524で17番手となった。

本日のレースクイーン

苗加結菜なえかゆうな
2026年 / オートサロン
東京オートサロン2026イメージガールA-class
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技【最難関は最初にやってくる】FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年2月号 No.1616

    スーパーGT 20周年記念特集
    激動、勇退、高揚。
    忘れられない20年

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSUグッズに御朱印帳が登場!
    細かい繊細な織りで表現された豪華な仕上げ

    3,000円