6月6日、ENEOSスーパー耐久シリーズ 2026 Empowered by BRIDGESTONE第3戦『NAPAC富士24時間レース』が行われている静岡県富士スピードウェイで、スバルが記者会見を開き、新たなスペックを備えた市販モデルの登場を3台同時に予告した。
会見では、取締役専務執行役員CTOの藤貫哲郎氏より、「既存の価値観にとらわれず、より気軽に楽しめるクルマづくりを目指す」という開発方針が語られ、その具体的な取り組みとしてMT仕様のWRX、BRZのコンプリートカー、新型5ドアハッチバックの企画内容が説明された。
