また、GT S同様に20インチホイールを収めるため57mm拡幅されたリヤセクションには、通常のコントロールアームに代えて、ステアリングアクチュエーター2個を備えたAMGリヤ・アクスルステアを装備。

 前後ダブルウィッシュボーンのサスペンションには、電子制御ダンピングシステムを搭載した『AMG RIDE CONTROLスポーツサスペンション』を標準装備としている。

 また、GT Cでは増大されたパワーを受け止めるブレーキシステムも強化され、制動力と耐フェード性に優れるベンチレーテッド式ドリルドディスク(前390mm、後360mm)を備えた強化コンポジットブレーキシステムを採用。さらにオプションとしてAMGカーボンセラミックブレーキも用意され、セラミックブレーキディスク(前402mm、後360mm)による軽量化(17kg減)と、さらなる耐久性および耐フェード性の向上を図ることが可能となっている。

 そのGT Cをベースに世界限定500台、日本導入12台となる『メルセデスAMG GT C Edition 50』は、エクステリアカラーにdesignoカシミアホワイトマグノ、およびdesignoグラファイトグレーマグノの2色を設定し、インテリアにはナッパレザー仕様のシルバーパールとブラックのツートーンを採用。

 その随所にブラッククロームを施し、ヘッドレストには“Edition 50”ロゴを、ステアリング下部には“EDITION”バッジをあしらうことで、さらなる特別感を演出している。

 左右ステアリングが設定されるAMG GT、GT Sは、それぞれ1690万、2000万円。左ハンドルのみとなる『GT C』は2219万円、『メルセデスAMG GT C Edition 50』は2290万円となっている。

限定12台の特別仕様車『メルセデスAMG GT C Edition 50』
ボディカラーにはdesignoカシミアホワイトマグノ、およびdesignoグラファイトグレーマグノの2色を設定
リヤトランクリッド部にも“Edition 50”ロゴを追加
インテリアはナッパレザー仕様のシルバーパールとブラックのツートーンを採用

メルセデスコール:0120-190-610
メルセデス・ベンツ日本ウェブサイト:http://www.mercedes-benz.co.jp

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