また、電子シフト化は、シフトレバー自体のデザインやコックピット設計の自由度向上にも貢献し、負荷が掛かった状態でのシフト操作時の振動も最小限に。

 アイドリングストップ機能はブレーキ圧に応じて完全停止前から作動することで、エンジン再始動はEAT6よりもさらにクイックでスムーズになっている。

 さらに上級装備をまとめた新オプションの“ファーストクラスパッケージ”も新設定し、プレミアムSUVとしてのポジショニングをさらに明確化。シートヒーターを備えた運転席メモリー付き電動シート&マルチポイントランバーサポート機能や、360°ビジョンのフロントカメラは、ワイドバックアイカメラに機能追加されることで俯瞰映像の精度も向上。さらにパークアシストやパノラミックガラスルーフも含まれている。

 最新式の8速AT搭載を中心に大幅な機能充実が図られながら、価格は8万円アップに留められ、『5008』は404万~473万円。『3008』は357万~448万円となり、ファーストクラスパッケージは30万円のOP設定となっている。

 また、SUVコンセプトではこの2台の先輩にあたるBセグメントのコンパクトモデル、『2008』にも基本装備のアップグレードが行われ、ベースグレードのAllure(アリュール)にはシートヒーターとバックアイカメラを、上級グレードのGTLineではさらにフロントソナー、パークアシストを標準装備とし、価格を265万~288万円としている。

360°ビジョンのフロントカメラを含む「ファーストクラスパッケージ」も新設定
1.2リッター3気筒直噴ターボ+EAT6を搭載する『2008』も一部改良が施された
『5008/3008』と同様に、GTLineではフロントソナー、パークアシストを標準装備とした

プジョーコール TEL:0120-840-240

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