クルマ ニュース

投稿日: 2018.12.13 12:00
更新日: 2018.12.13 14:19

ホンダ、2代目『インサイト』発売。2モーター採用の新型ハイブリッドカー


クルマ | ホンダ、2代目『インサイト』発売。2モーター採用の新型ハイブリッドカー

新型インサイトの主な特長

【走り】力強い加速とシームレスな走り
●パワートレインには、Honda独創の2モーターハイブリッドシステム“SPORT HYBRID i-MMD”を、コンパクトな1.5L DOHC i-VTECエンジンと組み合わせて搭載し、上質な走りと燃費性能(JC08モード 34.2km/L、WLTCモード 28.4km/L)※3の両立を実現。環境車だからという妥協を排し、力強い加速と心地良い走りを実現しました。

●走行状況に応じてEVドライブモード、ハイブリッドドライブモード、エンジンドライブモードと3つのモードを道路状況やドライバーの操作に応じて瞬時に、かつ知能的に使い分けることにより、爽快なドライビングをお楽しみいただけます。

●ハイブリッド車のさらなる普及を目指し、重希土類フリーモーター磁石の採用や、PCU(パワーコントロールユニット)の小型化などを実現。最大熱効率40.5%を達成した1.5Lエンジンとの融合により、高効率で汎用性に優れたハイブリッドシステムとして完成させました。

【デザイン】細部にまで上質を~流麗なエクステリアデザイン、エレガントな室内
●エクステリアデザインはハイブリッド車であることを主張するのではなく、乗る方の美意識を表現することを第一に重視。流麗なシルエット、シンプルなキャラクターライン、作り込んだサーフェースの質の高さで「品格」を表現しました。

●室内は、インストルメントパネル全体をシンプルな面と線で構成し、高品位な見え方を実現。ぜいたくに配したソフトパッド、徹底的な精度管理で実現したダブルステッチ、先進デバイスを使いやすく配置したセンターコンソールなど、上質なおもてなし空間を表現しました。

●助手席の前に大きく張り込まれたソフトパッドは、アングルにまでこだわったミシンによる縫製を施した素材を、手張りで丁寧に仕立てました。

【パッケージング】堂々たるセダンフォルムとゆとりある室内空間の両立
●ハイブリッド車に不可欠なIPU(インテリジェントパワーユニット)を小型化し後席下に配置。これにより、ハイブリッド車であることを感じさせない居住空間と容量519Lのトランクルームを実現しています。

●「会話や音楽を妨げない、ストレスフリーの上質空間」を目標に、伝達振動の効果的な低減や防音材の適性配置を行い、優れた静粛性を実現しました。

【安心・快適】乗員すべてに快適で便利な空間を~先進の安全運転支援技術と快適装備
●先進の安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダ センシング)」を全タイプで標準装備としました。

●Honda SENSING 機能一覧
・衝突軽減ブレーキ<CMBS>
・誤発進抑制機能
・歩行者事故低減ステアリング
・路外逸脱抑制機能
・渋滞追従機能付ACC<アダプティブ・クルーズ・コントロール>
・LKAS<車線維持支援システム>
・先行車発進お知らせ機能
・標識認識機能
・後方誤発進抑制機能
・オートハイビーム

●Hondaインターナビ+リンクアップフリー+ETC2.0車載器<ナビゲーション連動>を全タイプに搭載

*3 LXの国土交通省審査値

*燃料消費率は定められた試験条件での値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)に応じて燃料消費率は異なります

*WLTCモード:市街地、校外、高速道路の各走行モードを平均的な使用時間配分で構成した国際的な走行モード

ホンダ・インサイト インテリア
ホンダ・インサイト インテリア
ホンダ・インサイト エクステリア フロント
ホンダ・インサイト エクステリア フロント


関連のニュース

クルマ News Ranking

本日のレースクイーン

KeePer Angels
今井みどり(いまいみどり)

クルマ Photo Ranking

フォトランキング