また、同じプラットフォームを採用する兄貴分となる『コンパス・ナイトイーグル』も、2.4リッターの4気筒自然吸気マルチエア搭載の“ロンジチュード”をベースに、ブラックフォグランプベゼルやブラックウインドウモールディングを採用。インテリアでもナイトイーグル専用デザインとなる運転席4ウェイパワーランバーサポート付シートが特別装備されている。

 そしてこちらも“ロンジチュード”をベースグレードとした『チェロキー・ナイトイーグル』は、トルコン6速ATのFFであるコンパスとは異なり、9速ATに加えて自慢のセレクテレイン・システムを備えた4輪駆動のパワートレインとなる。

 従来より備わるLEDヘッドライトやレザーシート、充実した安全装備に加え、フォグランプベゼルやウインドウモールディング、ルーフレールをブラックで仕上げることで全体に統一感のあるエクステリアとし、ボディカラーにはベース車には設定のないグラナイトクリスタルメタリックを採用した。

 各車ともにカラーによって限定台数が定められ、単色展開の『チェロキー・ナイトイーグル』は、200台が用意され452万円に。こちらも特別色となるグレーマグネシオメタリックと、人気色のヴォーカルホワイトP/Cの各100台となる『コンパス・ナイトイーグル』が379万円。そして初採用のスレートブルーP/Cと、人気のアルパインホワイト各100台を設定した『レネゲード・ナイトイーグル』は311万円と、いずれもベース車からの価格上昇を抑えたお得な設定となっている。

『チェロキー・ナイトイーグル』は、トルコン6速ATのFFであるコンパスとは異なり、9速ATに加えて自慢のセレクテレイン・システムを備えた4輪駆動のパワートレインに
インテリアも特別装備となるピアノブラックアクセントを採用。ナビはAppleCarPlayやAndroid autoにも対応する
LeneSence車線逸脱警報プラスや前面衝突警報、駐車支援のParkSenceなど充実の機能を備える

『チェロキー・ナイトイーグル』公式サイト:
https://www.jeep-japan.com/special_models/nighteagle-kl.html
『コンパス・ナイトイーグル』公式サイト:
https://www.jeep-japan.com/special_models/nighteagle-m6.html
『レネゲード・ナイトイーグル』公式サイト:
https://www.jeep-japan.com/special_models/nighteagle-bv.html

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