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投稿日: 2021.04.19 18:40
更新日: 2021.04.19 18:55

『レヴァンテ ハイブリッド』がワールドプレミア。マセラティ初のハイブリッドSUV


クルマ | 『レヴァンテ ハイブリッド』がワールドプレミア。マセラティ初のハイブリッドSUV

2021年4月19日
プレスリリース

マセラティ・レヴァンテ ハイブリッド 上海モーターショーならびにバーチャルイベントで同時発表

 モデナ発-新型『マセラティ・レヴァンテ ハイブリッド』が、上海モーターショーでの物理的なワールドプレミア、ブランドのウェブサイト(houseof.maserati.com)でのバーチャルなワールドプレミアというふたつの手法で同時に発表となりました。

 2020年に発表したブランド初のハイブリッドモデルギブリハイブリッドに続き、ブランド初のハイブリッドSUVとなるレヴァンテ ハイブリッドの登場により、マセラティの電動化へのプロセスはさらに大きく前進します。

“より速く。より地球に優しく。唯一無二”、レヴァンテ ハイブリッドは、ディーゼルよりも速く、ディーゼルやガソリンよりもサステイナブルで、そのキャラクターは他のハイブリッドと一線を画すユニークな存在です。

 マセラティ・レヴァンテは、2016年の発売以来好評を博しており、すでにブランドの歴史に大きく名を刻んでいますが、マセラティの電動化の潮流においてこのレヴァンテもまたその一歩を踏み出します。

マセラティ・レヴァンテ ハイブリッド(走行イメージ:リヤ&サイド)
マセラティ・レヴァンテ ハイブリッド(走行イメージ:リヤ&サイド)

 レヴァンテの電動化においては、革新的なアプローチである哲学を追求しています。それは、ブランドの価値観に忠実でありながらパフォーマンスを向上させること、燃焼効率を高めながらスピードと敏捷性を向上させること、そしてマセラティならではのドライビングプレジャーとラグジュアリーを強化することです。その結果、マセラティ特有の咆哮を再現したハイブリッドSUVが誕生しました。

 レヴァンテ ハイブリッドは、4気筒2リッターエンジンと48Vのハイブリッドシステムを組み合わせ、減速および制動時にエネルギーを回収します。このハイブリッドカーは、従来の6気筒エンジン搭載車(ディーゼル車、ガソリン車)と比較して、車重が軽く、バッテリーをリアに配置したことで、車両の前後重量バランスを最適化しています。レヴァンテ ハイブリッドは、よりスポーティで歓びにあふれたドライブを実現するために設計されました。

 最高出力330ps、最大トルク450Nmをわずか2,250rpmで発揮し、最高速度240km/h以上、0-100km/h加速6秒という、素晴らしいパフォーマンスデータを有します。

 レヴァンテ ハイブリッドのローンチバージョンは、カスタマイズプログラム“マセラティ・フオリセリエ”のひとつである、アズーロ・アストロと呼ばれる新しいトリコートのメタリック・カラーの外装色を纏います。

 エクステリアやインテリアのディテールには、ギブリハイブリッド同様に、このクルマをひと目で見分けられる、ハイブリッドモデルを象徴するブルーのアクセントを採用しています。

 エクステリアでは、3連のサイドエアダクト、ブレーキキャリパー、Cピラーのロゴがブルーで表現されているほか、インテリアでは、同じブルーの色調がシートの刺繍に使われています。

 レヴァンテ ハイブリッドのディジタルプレミアには、スペシャルゲストとして、マセラティ・グローバル・アンバサダーに就任したデビッド・ベッカム氏と、ミュージシャンのダーダスト氏が登場し、特別なサウンドトラックを提供しました。

マセラティ・レヴァンテ ハイブリッドのインテリア
マセラティ・レヴァンテ ハイブリッドのインテリア
3連のサイドエアダクト、 ブレーキキャリパー、 Cピラーのロゴがハイブリッドモデルを印象づけるブルーで表現されている
3連のサイドエアダクト、 ブレーキキャリパー、 Cピラーのロゴがハイブリッドモデルを印象づけるブルーで表現されている
マセラティ・レヴァンテ ハイブリッドの走行イメージ(エクステリア:フロント)
マセラティ・レヴァンテ ハイブリッドの走行イメージ(エクステリア:フロント)


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