静岡県の富士スピードウェイで行われているENEOSスーパー耐久シリーズ2024 Empowered by BRIDGESTONEの第7戦『S耐ファイナル富士』。このレースでチャンピオンが決まるST-Xクラスは、前戦に続いて33号車Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3がポールポジションを獲得した。

 Aドライバー予選では鈴鹿大会以来の参戦となるリー・ジェフリーが2番手タイムを記録すると、Bドライバー予選では今回IMSAテスト参加で欠席となる太田格之進の代役としてエントリーしているジョアオ・パオロ・デ・オリベイラが出走。ライバルに対して0.669秒の差をつける走りで、合算でも他車を圧倒した。

本日のレースクイーン

佐々木萌香ささきもえか
2026年 / スーパー耐久
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