1月21日、全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権やFIA-F4で活躍するJMSレーシングは、2026年に向けてヤングドライバーにチャンスを与えるべく、FIA-F4に参戦を目指す若手を対象としたオーディションを開催すると発表した。メーカーが進める若手育成とはまた異なるプログラムを作ったきっかけはなんだったのだろうか。JMSレーシングの母体であるJMS(一般社団法人日本モータースポーツ協会)の代表理事である今田信宏、そしてB-Max Racing Teamの組田龍司総代表に聞いた。
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JMSレーシングがB-Max Racing TeamとともにFIA-F4参戦を通じて目指すものは。今田信宏が求める人材と経営者ならではの視点
Ryuji Hirano / autosport web
