5月17日、大分県日田市のオートポリスで予定されていた全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権第4戦の決勝レースだが、全日本スーパーフォーミュラ選手権第5戦のフリー走行キャンセルに続き、天候不良、およびコース上の視界状況の改善が見込めないとの理由で延期が決定された。

 オートポリスでスーパーフォーミュラ第5戦の併催イベントとして行われているスーパーフォーミュラ・ライツ第4戦/第5戦/第6戦だが、5月15〜16日の専有走行はドライコンディションで行われた。そんななか、16日の専有走行3回目/4回目はスケジュールが変更され、30分間の専有走行5回目が設定されていた。

 明けた5月17日のオートポリスは朝から荒天で、11時05分から予定されていた第4戦/第5戦の公式予選はキャンセルが決定。専有走行5回目のベストタイム、セカンドベストが第4戦と第5戦のグリッドにそれぞれ採用され、第4戦は野村勇斗(HFDP WITH B-MAX RACING)が、第5戦はケイレン・フレデリック(Pilot ONE Racing with B-MAX)がポールポジションとなっていた。

 ただ、スーパーフォーミュラ第5戦同様、この日のオートポリスは天候不良が続き、天候不良、さらにコース上の視界状況の改善が見込めないことから16時15分から予定されていた第4戦の決勝レースは5月18日(日)に延期されることになった。

 18日は当初第5戦と第6戦の決勝が予定されていたが、第4戦が8時30分から、第5戦が12時15分から行われる。第6戦については延期となった。

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