5月31日、ENEOSスーパー耐久シリーズ2025 Empowered by BRIDGESTONE第3戦『NAPAC富士24時間レース』が開催されている富士スピードウェイで、青山学院大学体育会自動車部とTEAM ZEROONEが記者会見を開き、2026年の富士24時間レース参戦に向けた活動状況を報告した。

 このプロジェクトは、2024年に同大会会場で発表されたもので、青学自動車部の学生チームがTEAM ZEROONEの支援を受け、富士24時間レースへの参戦を目指すレース活動である。これまで青学自動車部は、学生自動車連盟主催のジムカーナやダートトライアルに取り組んできたが、部活動史上初となるレースチームとの連携により、サーキットレースへ挑戦する運びとなった。

■学生主体でのもてぎミニJoy耐完走を報告。「歩み出せる状態になりました」

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