2025年フォーミュラ・リージョナル・ジャパニーズ・チャンピオンシップ(FRJ)の第2大会となる富士大会(第4戦〜第5戦)が6月28〜29日に富士スピードウェイで開催され、鈴木斗輝哉(マツモトキヨシ TOM’S TGR-DC FR)が第4戦で、梅垣清(PONOS RACING TOM’S TGR-DC FR)が第5戦で優勝。岡山大会に続き、TGRドライバー・チャレンジ・プログラム(TGR-DC)育成ドライバーが勝利を分け合うかたちとなった。

 今大会にはマスタークラス5台を含む全15台がエントリー。28日に行われた予選Q1、Q2ともに梅垣が最速タイムをマークし、富士大会のポールポジションを独占。また、マスタークラスでは鳥羽豊(AIWIN)が両レースともにクラストップのグリッドを掴んだ。

本日のレースクイーン

根岸しおりねぎししおり
2026年 / スーパー耐久
FCR58 GIRL
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円