8月16〜17日、静岡県の富士スピードウェイで2025インタープロトシリーズ POWERED by KeePerの第3戦と第4戦が開催され、プロフェッショナルレースの第3戦を佐々木大樹(Pastel Motorsport)、第4戦を卜部和久(INGING MOTORSPORT)が制した。

 全3大会6戦で争われる2025年シーズンは折り返しを迎え、開幕大会から約3カ月のインターバルを経て開催された第2ラウンド。参戦車両は開幕戦に続いてフルエントリーとなったが、今大会も小高一斗とジュリアーノ・アレジが欠場となり、32号車に小林利徠斗(NETZ NOVEL MIE)、27号車に初インタープロトとなる千代勝正(表参道メディカルクリニック)が代役参戦した。

■激戦の第3戦を佐々木が制し、インタープロト初優勝を掴む

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