10月25日、岡山国際サーキットでENEOSスーパー耐久シリーズ2025 Empowered by BRIDGESTONE第6戦『スーパー耐久レースin岡山』の公式予選が行われ、グループ1(Gr.1)はST-Xクラスの666号車seven x seven PORSCHE GT3R(BANKCY/渡会太一/藤波清斗)、グループ2(Gr.2)はST-2クラスの6号車新菱オートDXL☆ネオグローブEVO X(冨桝朋広/菊地靖/大橋正澄/松沢隆弘)がそれぞれポールポジションを獲得している。

 シーズンも残り2戦となった2025年のスーパー耐久シリーズ。第6戦には“お休み”のST-4クラスを除く9クラス56台がエントリーし、その台数の多さなどから、日曜日の決勝3時間レースは午前に31台出走のグループ2、午後に25台出走のグループ1という2グループに別れて争う。

 木曜日のS耐特別スポーツ走行、金曜日のSTMO専有走行を経て迎えた土曜日。午前中のフリー走行では一時雨が降ったものの、13時40分からの公式予選を前に雨は止む。曇り空で体感温度はやや肌寒く、手元計測で気温18度というコンディションのなか、予選はAドライバーのタイムアタックから始まった。

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