11月15日、静岡県の富士スピードウェイでENEOSスーパー耐久シリーズ2025 Empowered by BRIDGESTONE第7戦『S耐FINAL大感謝祭』の公式予選が行われた。総合ポールポジションは今大会から新設されたST-USAクラスに参戦するBINGO RACINGの9号車キャラウェイ・コルベットC7 GT3-R(武井真司/笹原右京/阪口晴南)が獲得している。

 3月から始まった2025年シーズンも最終戦を迎えたスーパー耐久シリーズ。今回の第7戦は規定によりST-5F/Rクラスがお休みとなるが、日米両国のモータースポーツおよび自動車文化の交流促進のために新設されたST-USAクラスを含む9クラス57台が4時間レースに臨む。また、前戦でチャンピオン決定済みのST-Z、ST-5クラス以外は今大会で王者が決まる大一番だ。

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